ヒュウガミズキ Corylopsis pauciflora 日本固有種で自生地は、若狭湾を中心とした石川県から兵庫県の日本海側の岩地と、同属のトサミズキほど狭くはありませんが自生地の分布は限られています。 ヒュウガと名が付きますが、宮崎県(日向国:ひゅうがの トサミズキとヒュウガミズキ(マンサク科の落葉低木) トサミズキ 春、葉の展開前に短い総状花序を垂下する。花の数は7~10個 高知県内の山地の石灰岩地域に多く生育しています。良く植栽されていますね。 花弁5、雄しべ5、雌しべ1 ミズキと名前が付きますが、ミズキ科ではなくマンサク科 これは葉の形がミズキ科の樹木と似ているところにちなみます。 トサミズキ(葯が紅い)他、ヒュウガミズキ、キリシマミズキ、コウヤミズキあり! 庭木としても親しまれているヒュウガミズキ
ミズキ競演 トサミズキvsヒュウガミズキ 自遊人の花紀行のブログ
